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ターミネーター3 : ニューフェイト【シュワちゃん&リンダの軌跡】

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DarkFate (Arnie+Linda) 洋画

どうも!当サイト管理人の英語野郎です。
先日、「ターミネーター : ニューフェイト」を観てきたので感想を書いていきたいと思います。

 

本作品のタイトルに関して以下のツイートをしました。

 

原題 →「DARK FATE (暗い運命)」に対して、

邦題 →「NEW FATE (新しい運命)」

です。

 

分ける意味あったのかな…?紛らわしい…。

検索する時、2つあってちょっと混乱したよー!

 

以下、ネタバレ含みますますのでお気をつけ下さい。
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ターミネーター : ニューフェイト 概要&あらすじ

teminator : dark fate
 

ターミネーター : ニュー・フェイト (原題 : Terminator:DARK FATE)

 公開  2019年

監督 ティム・ミラー

制作・脚本 ジェームス・キャメロン

 キャスト  リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツネッガー、マッケンジー・レイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナ、エドワード・ファーロング etc..

 あらすじ 
人類滅亡の危機は、まだ終わっていなかった──。

メキシコシティの自動車工場で働く21歳の女性ダニーが弟のディエゴと共に、ターミネーター”REC-9″に襲われる。彼らを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士のグレースだった。

グレースを過去へ送った人物は誰なのか。

また、審判の日を避けた後のサラとジョンに一体何が起こったのか?サラの口から明かされる。

ターミネーター : ニューフェイトの位置づけ

2019年11月に公開された「ターミネーター : ニューフェイト」は正統なターミネーター2の続編、ターミネーター3として公開されました。

 

T2

シリーズ最高峰として名高い「ターミネーター2」(1991年)

 

これだと、えぇ、、今までの「ターミネーター3(2003年)」「ターミネーター4(2009年)」は何だったの?…て感じですが、製作陣からはT3とT4は”パラレルワールド(平行世界)”として扱われているようです。(可哀想…)

 

つまり、

「ターミネーター2」でT-800はラストシーンで「I’ll be back.」と言いながらT-800沈む

数カ月後と思われる今回の「ニューフェイト」で、別のT-800ビーチのシーンで速攻ジョンを抹消しています。

T2-last
 

サラからすると、「マジで戻ってきたけど中の人入れ替わってるじゃ〜ん!」と嘆きたくもなりますよね。(笑)

そういった点で「今回のニューフェイトはT2を全否定」と世には評されています。

 

英語野郎
英語野郎

T2ではジョンを必死で守るのが軸ですからね。

サラには悪いが、確かにこれ(ジョンを抹消)をしないとストーリー展開できないですもんね。
シリーズものは扱いが難しい!

 

Sarah & John
「嘘だろ…」と呟いてそうなサラ&ジョン親子
 

ターミネーター2 – 審判の日 –
created by Rinker

ターミネーター : ニューフェイトのちょっとした疑問

ストーリー冒頭で若かりし頃のジョンとサラ・コナーがビーチバーで休暇を楽しんでる姿があるけどこんなシーンいつ撮ってた?

はい、製作陣内でもショッキングな展開だと評されたシーンですよね。
でも「思い切りが良い」として採用されたようです。

撮影方法

こちらはもちろん過去に撮ったものではなく、今回新たに特撮したようです。
体自身は別の俳優が動いており、顔だけデジタルで過去の顔を貼り付けたようです。

John Connor
サラー・コナーを約28年振りに演じるリンダ・ミルトンは「自分だったらこうやって歩くのに、とか考えてジレンマでした。なんだか不思議な感じ。」と感想を述べています。

 

筆者は、当初「冒頭の(ジョンが殺される)ビーチでシーンを観て泣いたわ」と話すリンダ・ハミルトンを観て、「あぁ、映画の中でも息子役が死んだら悲しいんだなぁ」と思っていました。

けれど、実際リンダは自分自身で”サラ・コナー”を演じれられないのは悔しくて堪らなかったようです。

凄い女優魂ですね…。

 

サラは人間だからわかるけどターミネーター(シュワちゃん)が老化するのはおかしくない?
これはごもっともです。
サラは仕方ない、というか人間なので歳を取るのは自然ですが、機械であるターミネーターが明らかに歳取ってるはおかしいですよね。
が、しかしターミネーターの人間部分(機械を覆ってる部分)は生きてる細胞で構成されているので、そこが時間と共に老化していった、という見解のようです。
確かにシュワちゃん(T-800)は潜入型ターミネーターなので、人間に溶け込めるように、そのシステムを選択したということになると自然ですね。
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ターミネーター : ニューフェイト撮影時、シュワちゃん→71歳・リンダ→62歳

今回の「ニューフェイト」で何が衝撃かって言うと、

  • リンダ・ハミルトンが28年ぶりに出演する
  • この作品は「審判の日(T2)」から正統な続編

が挙げられますが,

忘れてはいけないことが、

撮影当時、シュワちゃんとリンダの年齢、足すと133歳…。(別に足さなくても良いんですが…)

2019年公開の映画なので撮影時期を1年遡って計算すると、つまり、

■シュワちゃん →71歳

■リンダ →62歳

 

体張り過ぎィイ!(笑)

 

英語野郎
英語野郎

よくこの企画通ったなぁ…

 【71歳】アーノルド・シュワルツネッガー (T-800)

Arnold

アーノルド・シュワルツェネッガー [Arnold Schwarzenegger] / 俳優・元政治家

1947年オーストリア出身。
元軍人。ボディビルダーとして活躍する為、20歳の頃渡米。
ボディビルダーのコンテストでは幾度となく優勝を果たしている。

また、ハリウッドの俳優が肉体改造後、役を全うする流れはシュワルツネッガーが築いたとされている。

2003〜2011年までカリフォルニアの知事を務めた。

 主な出演作品
「ターミネーター」シリーズ、「コマンドー」「プレデター」等

今回のシュワちゃん(T-800)はまさかの「カール」として登場。
そりゃ、サラも初っ端から撃ち殺したくたりますわな。
しかも妻子持ち…!(その妻子がリアル?にヒスパニック系です。)

 

英語野郎
英語野郎

なんとなく、あの小屋行ったあたりはクレヨンしんちゃんの映画っぽい展開ぽくないですか?なんかシュールな感じがあって、笑かしに来てるのか?とちょっとニヤニヤしてしまいました。

 

シュワちゃんの若い頃

Younger Arnold

ドイツ語(彼の母国語)を話すシュワちゃん

オーストリア出身のシュワちゃん。
オーストリアと言えば、9割ドイツ語で話されています。

ドイツ語を話すシュワちゃんの動画を発見したので貼っておきます。
英語を話すときと違い、やっぱりナチュラルな感じしますね〜。(管理人はまったくドイツ語はわかりませんが…)

Arnold Schwarzenegger speaks with Guenther Ziesel

【62歳】リンダ・ハミルトン (サラ・コナー)

Linda

リンダ・ハミルトン [Linda Hamilton] / 俳優

1956年アメリカ、メリーランド州出身。
「ターミネーター」の生みの親、1997年ジェームズ・キャメロン監督と結婚。一女を授かる。後の1997年に離婚。

 主な出演作品
「ターミネーター」シリーズ、「キングコング2」等

今回の「ターミネーター : ニューフェイト」が実現出来たのは他でもない、初代サラ・コナーを演じたこのリンダ・ハミルトンの復活があったからですよね。

インタビューによると、元夫でもあるジェームズ・キャメロン監督から着信があったようですが、どうせろくでもない事だろうと無視していたようです。(笑)

一週間後くらいしてようやく、また彼から電話がかかってきたので受けるとニューフェイトの話だったので最初は「ばっかじゃないの」という感じだったらしいのですが、彼女なりに考えて「新たな自分で、もがき苦しんでるサラ・コナーを演じてみたい」という好奇心で、今回の話を承諾したようです。

でも、失礼ですが、リンダ・ハミルトンはおそらくキャメロン監督からの慰謝料的なもので一生食い扶持には困らないと思うのですが、この歳でこのアクション映画の出演(しかもめちゃくちゃ注目される役)を決めるって相当勇気要りますよね。

そして、しかも撮影前までに肉体を仕上げてきている鋼の精神力、そして体力…。

共演者、全員圧倒されたそうです!

リンダ・ハミルトンの若い頃

Younger Linda
まだまだ(今もですが)尖っていたリンダ姐さん。

インタビュー動画によると「自分はあんまり業界から好かれてる女優ではなかった」とのこと。「挨拶してもなんか暗い顔で『なんでお前なんだよ…』と言いたげな顔で返事されたわ。」と。

確かにリンダ・ハミルトンはハリウッド女優って感じではなく、サバサバしたカッコいい女性って感じですもんね。

でも、そんな彼女が他でもないサラ・コナーというアイコン的キャラクターを演じる運命に痺れますね。

 

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【ニューフェイト】シュワちゃんとリンダの軌跡:まとめ

ターミネーター:ニューフェイトは蓋を開ければ、未だにサラ・コナーがもがき苦しんでいて、そういう意味で『Dark Fate (ダークフェイト)』と名付けられたのでしょうか。
(日本では”ニューフェイト”ですが…)

賛否両論ある映画ですが、個人的にはこの記事を書くに当たって出演者のインタビューなどを観まくったので段々思い入れが強くなってきました。

でも子供の頃に観た「ターミネーター2」の方がゾクゾクしたのは確かです。
まぁ、自分が歳をとったからこういう感覚になったというのも多少あると思います。

 

 

今回は以上です。

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